いちごの病気(ウドンコ病、炭そ病、イオウ病など)についての対策予防法を紹介します。
いよいよ本格的に雨が続きそうです。

こんな時に注意しなくてはならないのが、肥料の効きすぎです。

固形(置き型)肥料は溶出度が調整されています。

しかし、雨が続いたら当然肥料分がしみ出る量も増えます。

雨によってしみ出た肥料分はイチゴに吸収されることになります。


過剰に肥料分が吸収されると、うどんこ病・タンソ病・イオウ病などの厄介な病気の

原因になることがあります。


雨あがり、パッと晴れた日などにイチゴがバタバタと倒れているのもそれに当てはまります。

倒れないまでも、肥料を吸収しすぎたイチゴは窒素過多になり徒長します。

すると、うどんこ病にもかかりやすくなりますし、消毒してもなかなか止まりません。


少し徒長しそうだな・・・

調子がおかしいぞ??

などと感じた方はエフデックにご相談ください!

徒長などはグリーンタイキで抑えることができます!

土や水を媒介して伝染する病気の対策などもご提案させていただいております。

ささいな事でも、お気軽にご連絡ください!


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今年の夏も猛暑が予想されますが、準備はできていますか?

苗を早くから仕立ててがっちり育てる人もいれば、なるべく若い苗をとる人もいるでしょう。

どちらの方にもおススメするのが、育苗土にFDEQの超熟堆肥を1〜2割混ぜ込む方法です。

まぁ堆肥を入れるのは多分いいことなんだろうけど・・・実際どういいの???

と思われる方も多いと思います。

土に腐植が多いと、土が乾燥しても作物の受けるダメージは比較的かるくて済みます。

そして長雨の場合には、通気性や透水性が良いため湿害も受けにくくなります。

堆肥は分解されて腐植になります。

FDEQの超熟堆肥は牛フンと広葉樹の樹皮、枯葉等を最低1〜2年以上堆積腐熟させています。

しかも自然の雨に打たれる環境でです!

山に落ち葉が堆積し循環するサイクルと同じです。堆肥はいろんな微生物に分解され

限りなく腐植に近い状態になっております。

自然の分解力で炭素率を約15に落しているのも特徴です。

窒素量を調整しただけの粗悪品とは全く異なります!

この超熟堆肥を育苗ポットに混ぜ込むと、白い細根が沢山発生し生育が旺盛になります。

育苗ポットに混ぜこむということは、定植後もずっと根の周りに存在しているわけですから

様々な環境の急変から根っこを強力に保護します。

多収の基本は土作りです!

わかっちゃいるけどやってない。そんなあなたにおススメします!

小手先の技術だけに頼っていても、毎年毎年の収量は上がりません。

「継続は力なり」 です^^

できる事からコツコツ始めましょう!!


お試しサイズ^^

家庭用 約25kg入り(箱重量含む) 送料・税・代金引換手数料・商品代金 全て込み!!

2950円!

http://www.fdeq.com/gt-taihi.htm  ← 超熟堆肥 (ページ真中付近をチェック!)



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本格的に暖かくなってきましたね!

イチゴの実が軟化するといった、作業が大変な時期でもあります。

さて、皆様。今年のイチゴの育苗はどんな風におこなわれますか?

しっかりとした親を育て、丈夫な苗をとりたいですね!

FDEQがおすすめする超熟堆肥を土に1〜2割程度混ぜられてはいかがですか?

1段階、2段階育苗ともに、クラウンが「どっしりとした」 丈夫な親が育ちます。

カキガラ炭酸カルシウムも一緒にいれて病虫害に負けないようにします。

カルシウムが欠乏すると、植物体内の細胞液が酸性にかたむいて、各種病虫害の被害を

受けやすい事がわかっています。

ウドンコ病・タンソ病・イオウ病などは特に厄介です!

カルシウムが欠乏すると根っこの細胞分裂が止まってしまう事も有名です。

さらにカルシウムを施用するとリン酸の吸収も助けます!!

FDEQの超上質堆肥で丈夫な苗を仕立ててください!


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ここ数日、やや冷え込みが落ちついているようです。

2段階育苗をする方は、是非ともこの時期に親株になる苗を定植してください!

秋に本圃からランナーとして受けた苗を定植している方も同様です。


9〜10月の定植後に残った苗を定植している方は、露地で管理されていると思います。

その苗を定植用のポット等に移します。

この際、FDEQの超熟堆肥をマルチングし、グリーンタイキを1000倍〜1500倍程度で薄め

土がしっとり湿る程度に潅水します。その3〜4日後、炭酸カルシウムを施用します。

詳しくはコチラ → イチゴ超育苗法

イチゴが本来もっている力を最大限に引き出すシンプルな方法です。

早くから土を作っておくことで、病気や急な環境の変化にも耐える事のできる強い苗を

作ります!!

ぜひお試しください!

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そろそろマルチングの準備が始まろうとしています。

この時期には、補植作業も落ち着き、来年の親苗の準備も考えている

ところだと思います。

おなじみ、FDEQ開発の 「超育苗法」ですが、採苗法の

違いによる変更点がいくつかあります。

秋ランナーからの挿し芽で親株を準備する場合は、通常の超育苗法は

当てはまりません。

ハウス内で育苗するでしょうから、通常の超育苗法では堆肥マルチング

を行うところを、ポット内の土に超熟堆肥を1割ほど混ぜ込みに変更

します。炭カルも育苗土1立米に1〜3kgほど加えておきます。

超熟堆肥と炭カルが混ざった土に挿し芽します。

根っこが軽くまわってきた時点でグリーンタイキ2000倍での潅水を

行います。


超育苗法を実践すると、タンソ病やイオウ病の防除は行わなくても

良いかとの質問がよく寄せられます。

FDEQ開発の超育苗法は、いちごの活性を十分に引き出す栽培法です。

病気に対する抵抗力もつきますが、防除は適宜行ってください。

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