いちごの病気(ウドンコ病、炭そ病、イオウ病など)についての対策予防法を紹介します。
空梅雨かと思いきや、すっかり梅雨らしい梅雨となっています

雨が沢山降った後に、ぱっと晴れるとイチゴの株や苗に悪い影響を与える場合もあります。

固形肥料を置いている場合などは、長雨で溶けだした肥料成分が一気に効きだし、

窒素過多になったり徒長したりします。

徒長している場合は、ウドンコ病の防除も簡単にはいかなくなります。

アミノ酸の葉面散布やグリーンタイキ2000〜3000倍の潅水により、イチゴ体内の

過剰窒素を代謝させることができます。

長雨後は、特に注意してイチゴの株及び子苗を観察してください。

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