いちごの病気(ウドンコ病、炭そ病、イオウ病など)についての対策予防法を紹介します。
定植後、肥料が効き過ぎている場合などがあります。

葉色が濃くなり、樹全体が暴れだします。

このような症状になると、うどんこ病にもかかりやすくなりますし

他の病気の感染拡大にもつながります。

マルチの後なら何とかなるのですが、大きくなりすぎている樹はマルチング作業にも

支障をきたします。

エフデックの対策としては、マルチング前なら株元スポット手潅水、

マルチング後は潅水チューブから500倍液を施用してください。

施用量は、通常の潅水量程度で結構です。

グリーンタイキ施用後、カルシウム、リン酸、アミノ酸などを施用するとさらに良い結果が得られます。

グリーンタイキの効果で過剰な窒素を固定、代謝させます。

くろぐろとした葉色が若竹色にさめてきたら効きだしてきている目安です。

変化が見られない場合は10日間ほどあけてもう一度上記の処理を行います。

変化がみえだしたら、グリーンタイキ処理を中止して様子を見て下さい。

グリーンタイキは強い土壌改良資材です。施用すればするほど良くなるというものではありません。

定期的に施用したい場合は1000倍以上での希釈をお勧めします。

施用間隔は最低10日ほどあけるようにして下さい。



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