いちごの病気(ウドンコ病、炭そ病、イオウ病など)についての対策予防法を紹介します。
いよいよ本格的に雨が続きそうです。

こんな時に注意しなくてはならないのが、肥料の効きすぎです。

固形(置き型)肥料は溶出度が調整されています。

しかし、雨が続いたら当然肥料分がしみ出る量も増えます。

雨によってしみ出た肥料分はイチゴに吸収されることになります。


過剰に肥料分が吸収されると、うどんこ病・タンソ病・イオウ病などの厄介な病気の

原因になることがあります。


雨あがり、パッと晴れた日などにイチゴがバタバタと倒れているのもそれに当てはまります。

倒れないまでも、肥料を吸収しすぎたイチゴは窒素過多になり徒長します。

すると、うどんこ病にもかかりやすくなりますし、消毒してもなかなか止まりません。


少し徒長しそうだな・・・

調子がおかしいぞ??

などと感じた方はエフデックにご相談ください!

徒長などはグリーンタイキで抑えることができます!

土や水を媒介して伝染する病気の対策などもご提案させていただいております。

ささいな事でも、お気軽にご連絡ください!


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